免税店(輸出物品販売場)になるには、店舗毎に所轄の税務署へ申請し、許可を得る必要があります。
許可申請には、所定の申請書及び添付書類(全て又は一部)が必要です。

自身の店舗が免税店になる場合は「一般型」で申請し、免税カウンター等に委託する場合は「手続委託型」で申請します。




「一般型」について、税務署に申請する「申請書」及び必要に応じて提出する「添付書類」は、次のとおりです。
※「手続委託型」は、書式等が異なります。




免税店の申請許可後、観光庁が運用する「免税店シンボルマーク」の取得申請が行えます。
免税店シンボルマークを店頭等に掲示する事で、訪日ゲストに免税店であることをアピールする事ができます。




申請申請を全てご自身で準備・申請を行うには大変です。
免税店開設の実績豊富な税理士へ相談・代行を相談する事もひとつの手段ですので、よろしければお問合せください。












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